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すいません…
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- 2011/12/30(Fri) -
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先日書いたNodalninjaのセッティングで垂直アームが写らないようにする件は間違いでした。
「解けた!」と思ったものの、さっぱり再現しません。トホホ… 今は、Nodalninjaのローテーターがカメラの重さに負けて、 レンズ光軸がちょっと垂直アーム側に傾いているからアームが写るのかな? ちょい外側に向けられたら… などと考えていますが、なかなかうまくいきません。 ま、正月にのんびり検証してまた書き込みます。 ごめんなさい。 |
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ノーダルポイントの測り方
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- 2011/12/26(Mon) -
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ノーダルポイントの測り方
以前の記事で魚眼レンズのノーダルポイントのシフトについて触れました。 光はレンズへの入射角度が変わると、レンズ内で収束する節点「ノーダルポイント」の位置も前後に変化します。 (これは「レンズのノーダルポイント」とは違うような気もしますが、ここではとりあえずそう呼びます) 故にパノラマステッチでは、どの入射角度でのノーダルポイントをアーム軸に合わせるかが大切になってきます。 しかし、どの角度の時、どの位ノーダルポイントが動くものなのでしょうか? 魚眼レンズの焦点距離によって変わるのか? レンズ構成によっても変わるのか? まぁ何ミリ動くかというのはレンズの大きさには左右されそうですが… 正直私もよく分かりません。これは実測してみるより他にないでしょう。 今回は、どの角度の時にどこにノーダルポイントがあるのか測る方法と、前回の記事の10-17魚眼ズームのNPP位置を測った方法。について。 以前のエントリーで「5円玉でNPPを探す方法」を書きました。 アレの応用でやってみましょう。 以前紹介した「5円玉でNPPを探す方法」は簡単に説明すると、 1、ファインダー中央で遠くの目印と5円玉が重なるようにセットする。 2、任意の角度まで垂直アームを動かし、レンズへの入射角度を変える。 3、ファインダー内で目印と5円玉の位置がズレるので、そのズレが無くなる位置にカメラを前後させる。 というものでした。 ここで、アームを動かす角度を5°刻みとか、10°刻みでちょっとずつ動かしては、カメラ前後位置を調整、アームに印刷されているカメラ前後位置の目盛を読む。を繰り返せば各入射角度のノーダルポイントの移動量が分かり、グラフが書けます。 このグラフの形が上向きに振った時と下向きに振った時で対称になってなかったらレンズ光軸がアームの軸に乗ってない(アームに対してカメラが斜めになっている)ということなので調整してやり直し。 もしレンズに対する絶対的な位置が知りたければ、垂直アームの軸中心に画鋲的な物でも貼り付けておけば、どこがノーダルポイントなのか指し示してくれます。 私もE-PL2に変えてから斜めにセットしなくてはならなくなり、セッティングが煩わしくなったので、レンズのNPP位置にあらかじめ印をつけておいて、それを画鋲先端に合わせる。みたいなスタイルにしようかな~。出先でのセッティングズレの確認に便利かも? と、思ったりしているのですが、まだ実践はしてません。 (鏡胴とアームのスキマがケーブルレリーズの収納場所なんで、どっちを取るかちょっと悩みます) で、前回の記事の「10mm用のセッティングのまま17mmにズームしてを使えるか」の確認はこんな感じ。 10mmで45°のNPPにカメラをセッティング。 そこから17mmにズームアップして、上下にアームを振ってみました。 17mmの水平視野角いっぱいまで振ってみましたが、目印と5円玉の重なりは全く変化なし。 グラフも書こうかと思っていたのですが、必要無さそうなのでやめました。 あまり検証に時間を使ってないので絶対の自信という訳ではないのですが、動いたとしても1mm無い印象だったので、まぁ無視しても構わなそうです。たいてい、機材を運搬してるだけでそれ以上にズレますしね。 前玉の位置は10mmから17mmで2~3mmほど違うのですが、10mmは45°でノーダルポイントを出しているので、入射角度によるシフトで17mmよりちょっと前にズレて相殺されているのかもしれません。 あと、17mmだとアームを動かす角度が小さいのでNPPが軸からズレていても影響が見えにくいということもありそうです。 キャノンも魚眼ズームを出しましたし、各焦点距離のノーダルポイント変化なんて調べてみると新しい発見があるかも知れません。 |
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PENTAX FISHEYEZOOM 10-17のズーム時のNPP移動量
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- 2011/12/23(Fri) -
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えーっと…ずいぶん前のことですが、パノラマ撮影用の機材をマイクロフォーサーズに変更して、これまで使っていたPENTAX FISHEYEZOOM 10-17は父親にあげてしまったんですが、手放す前に10mmから17mmへのズーミングで、どのくらいNPPが移動するのか調べたので、その報告。
これまでは10mmで45度の位置のNPPにセッティングして使ってて、17mmにズームしてもNodalNinjaのセッティングはそのままで使ってました。ズーミングで前玉は何ミリか動くんですが、10mmのセッティングのままでも普通にステッチできていたので気にしなかったんですね。しかし、手放す前に一度確認はしとこうかな。と思った次第。 結論から言うと10mm45°のNPP位置と17mmでの水平画角内でのNPP位置は「同じ」ようです。 17mmの水平画角内では視点移動が1mmも無さそうな感じなので、無視していい程度だと思います。 そんなこと狙って設計などするはずもないだろうし、偶然の産物なのでしょうが、我々には大変ありがたい偶然です。 ということで、 このレンズはセッティングを変えず10mmと17mmとを使い分けることができる。 と自信を持って言えるようになりました。 で、それが何なのかというと、 「10-17mm魚眼ズームは、これから360°撮影を始める人にオススメの1本ですよ」ということ。 NODALNINJAのローテーターに18クリックのディテントリングを入れておくと、 10mmでは3ノッチ刻みで1+6+1撮影 17mmでは2ノッチ刻みで1+9+9+1撮影 の使い分けがズームリングを回すだけで可能。 ポピュラーな対角180°での1+6+1撮影と対角100°でマルチロウの入口な1+9+9+1撮影を一本で賄えて、ズームしてもカメラ位置の修正は不要。 それでいて安い。 TOKINA10-17でも光学設計は同じなので多分同じ。 うん、最初に買うレンズとしてなかなかイケてるんじゃないですか? まずはこれを使ってみて、求める画質とステッチの手間が分かってきてから単焦点に手を出してもいいですし。 このレンズを何年か使った感想として、10mmと17mmでは結構画質が違うんですよね。 10mmの解像では風景は物足りない。 17mmは画質は満足だが、人がいたり、波などの動体があるとかなり厳しい。 10mmと17mmは近すぎず離れすぎず、360°パノラマで使い分けるのにちょうどいい焦点距離の組み合わせだと思います。 NPP位置が同じって、どうやって確認したのかはまた次回。 |
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いかん、いかん
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- 2011/12/20(Tue) -
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うーん、最近お酒が過ぎて、生活に支障が…
このままではダメな人になっちゃう。いや、この飲みすぎは既にダメな人なのかも…。 お酒の量を減らす決意をして、夜はブログ書くことで時間を潰そう。 現状でもスカスカ過ぎて日記じゃなくなってるし… ということで、 一月ほど前にAcer ICONIA TAB A500を買ってみました。 ふむふむ、なかなか便利。特にリビングのテーブルの上に置いておくのに最適。 ノートじゃACがないと不安だし、テーブルの上で邪魔だし。 Androidタブレットならたまに充電するだけで安心。これまで読まずに積んでいた本も電子化してスッキリ。 うんうん、なかなかイイ買い物だったと実感しつつ、 次のステップ。Android上で動作するパノラマプレーヤーは無いものか探してみました。 理想はWINDOWSでいうところの、FSPViewer、PTVewerの様に、equirectangularのjpegをVRとして展開再生してくれるソフトがあればベストなのですが… 見つかりません! 普通の人が思い浮かぶアプリは大概あるAndroidMarketですが、やっぱり無さそう。 低すぎる解像度なら可。みたいなアプリは見つけたものの、タブレットの解像度では全然ダメ。 あとは、パノラマ写真を撮影するアプリばかりだし。 旅先のゲストハウスで見せびらかしたいだけなのに~。 ローカルにhtmlとか、なんかそういうのを構築すればできるのかも知れませんが、 そんなん分からん!めんどくさいわ! ローカルに保存したequirectangularをVR再生する需要ってそんなに少ないんですかね? Androidでそんなアプリ、どなたか知っていたらお知らせください。 WINDOWSタブレットにすれば一発解決なんですけどね。 WINDOWS7でタッチ操作ってどうなの?な気もするし… Appleは思想的にムリだし…。 タブレット市場もなかなか悩ましいですね。 |
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フェリーさんふらわぁ 「弾丸フェリーたび」 で阿蘇
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- 2011/10/25(Tue) -
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関西と九州を繋ぐ「フェリーさんふらわぁ」の企画「弾丸フェリーたび」で同僚2人とバイクツーリングに行ってきたのでそのレポート。
で、この「弾丸フェリーたび」ですが、 関西から夕方発のフェリーに乗り一泊。朝に九州について1日遊び、夕方にフェリーに乗り、朝に関西着。 という、なかなか気合いの入った企画。なぜか現地では1泊もさせてくれません。この辺が弾丸です。 その代わり平日はバイク込みで一人往復¥15000。休日なら¥12500という格安プライス。排気量も関係なし。 大阪~別府、神戸~大分の2コースで組むこともでき、朝もそのまま出勤できるので休みも少なくて済む。3人でお泊りツーリングならこれしかない!ということで、色々考え、辿り着いた結論は、 夕方に神戸からフェリーに乗り、翌朝6:30に大分着。 大分港~竹田~阿蘇~ミルクロード~やまなみハイウェイ~別府 別府から南港行きフェリー18:45発に乗り、翌朝にそのまま出勤。 という予定。 九州で使える時間は11時間ほど。 せっかくの弾丸プランですから、できるだけ同じ道は通らず、できるだけ多くの観光ポイントをやっつけることを目標にプランを立てました。 「弾丸フェリーたび」での九州ツーリングを考えている方の参考になれば幸いです。 ![]() 9/28 18:00 神戸ポートアイランド乗り場で集合。 案内のおっちゃんに17:45までに手続きが終わって、乗りこむ準備ができてたら一番に乗り込めるかも。 との情報GET。トラックの乗りこみが始まるとかなり待たされるらしい。 しかし、後の2人はなかなか現れず。先に一人で手続きして乗ってラウンジのテーブル確保とも思ったが、3人まとめて予約したため、3人揃ってないと手続きがずいぶん面倒らしい。しばし待ちぼうけ。 3人揃い、予約時に印刷した乗船名簿を出し、バイクのナンバーなど記入して乗船券購入。 一人往復¥15000ナリ。 思わぬ収穫は、帰りの便で使えるという「無料アップグレード券」が貰えたこと。 これで帰りのフェリーは(部屋に空きがあれば)ツーリスト(雑魚寝)から2段ベッドに無料でアップグレードできます。大阪着後にそのまま出勤な我々には非常に嬉しいサービス。 普通の往復予約だと帰りの便で貰うので、結局使えないサービスなのですが。企画者はなかなか分かってますね。 19:00出港。 客は少なくラウンジのテーブルも余裕あり。平日はこんなもんなのかな? ![]() ラウンジのテーブルで夜景など見つつ、大阪で買っておいた鶏刺身など食べつつ、飲みつつ、フラフラしながら就寝。お酒の自販機はコンビニ価格で良心的。 6:40 大分港到着。下船して、コンビニに寄ったりして7:00出発。 さっそく道を間違えたりしながら、 8:25 道の駅「おおの」着 8:30 沈堕の滝 ![]() ![]() 堰っぽい滝。「東洋のナイアガラ」と呼ばれているらしいが…。右手前の人工物は発電所の遺構。 9:15 原尻の滝 ![]() ![]() 田んぼの間を流れる川が急に陥没して滝に。 下まで降りれるけど、大変そうなので上からのみ見物。 ![]() ちょっと上流には川の中に立つ鳥居も。同僚二人には鳥居のほうが好評だった。 竹田市通過 岡城跡も気になったものの、この時間はまだ開いてないだろうということでパス。 途中、一台が転倒などあって40分ほどロス。57号線でさっさと阿蘇へ向うことに。 11:00 一の宮町 阪梨で阿蘇山が見えテンションアップ。 ![]() 仙酔峡道路は時間があったら寄るつもりだったがパス。 11:15 道の駅阿蘇で休憩。 ![]() イメージしていた予定より1時間ほど遅れている感じ。 馬肉コロッケやら高菜めしおにぎりやら、名物っぽいものを購入し坊中線で阿蘇山頂へ。 途中、牛や馬がいたり、景色のいいところで撮影したりしながら、 12:00 草千里 冬にしか来たことなかったんで、緑の草千里はずっと見たかった。満足。 ![]() 外輪山 ![]() 12:40 中岳火口 お昼を食べられるベンチ的なものが無かったのでお昼はおあずけ。 ![]() 298号線で西へ下山 13:05 米塚 ![]() 数鹿流ヶ滝は時間がないのでパス。 赤水からミルクロードに入り、 13:30 二重の峠展望台?で昼食。 ![]() ![]() 馬肉コロッケは馬肉らしさが皆無で、シール貼り間違え疑惑浮上。 ミルクロードを東へ走って、 14:00 兜岩展望台の西3~4kmにある入口から阿蘇山方向へ下る道(名称不明)へ入る。 ![]() 1kmほど下り、景色を堪能してミルクロードに復帰。 別府まであと4時間で辿りつくのか? 危機感を覚えてちょっとペースを上げることに。 兜岩展望台はパス。他にも展望所が2つくらいあるらしいがそれもパス。大観望へまっしぐら。 14:30 大観望 ![]() やはり阿蘇に来たら押さえておかなければいけない場所。駐輪場からちょっと歩くのでアイスクリーム片手がオススメ。 今日はちょっと霞がかかってるかな? 欲をいうとミルクロードを反時計まわりに回ってから阿蘇に上ったほうが感動があったかも。 そのままミルクロードを東へ走り、11号線やまなみハイウェイを北上。延々と高原ぽいところを走りつづける。 別府までひたすら高原。また高原。 九重連山は雲がかかっていて、迫力は堪能できず。 走りながらでも十分景色を楽しめるのであんまり写真撮ってない 。 15:30 朝日台展望所 たばこ休憩。 ![]() 九重夢大吊橋も時間足りず。スルー。 蛇越展望所もちょっと階段を昇らないといけないのでスルー。もう展望台はお腹いっぱいです… 湯布院もスルー。 16:15 狭霧台で湯布院を見下ろす。 ![]() ようやく別府着の時刻が見えてきて一安心。 今後のプランを再検討。とりあえず別府着は大丈夫。 しかし食事と温泉の両方は厳しそう。食事はフェリーに乗ってから食べれるし、よし、ここは温泉で! 別府までの間もやはり高原。9月末だともう寒い。 17:00 別府市街に入り、ゆめ(YOUME)タウン別府(イオン的なスーパーマーケット)に駐輪。 歩いて100mほどの所にある竹瓦温泉で入浴。 ![]() 入浴料は1人¥100。市営の温泉銭湯はどこも¥100らしい。あまりゆっくりできないがこの値段ならもったいなくない。 もうちょっと時間があれば温泉めぐりもしてみたかったが… 17:30 ゆめタウン別府の食料品コーナーで食糧と酒を調達。 とり天確保。馬刺しは探したが置いてなかった。他に名物らしい総菜も見当たらず、普通に夕食を買う。 箸を人数分貰ったまではよかったが、刺身にしょうゆがついてないことには気付かず。みんなは気をつけて! 保冷用に氷を貰って、クーラーバッグにお酒と一緒に投入。 ゆめタウン別府には「引きヒモ式排煙口」が設置されている。(火災時にヒモを引くと天井のフタが開いて、連動している排煙ファンが煙を吸い出す) ![]() こんなイオンみたいな新しい建物についているとは… 別府では普通? イタズラや間違いで引っ張られると大変なことになるこのヒモは、普通の通路に子供でも届く高さでぶら下がっており、常駐する警備員や設備員の苦労が偲ばれます…。 18:00 フェリー乗り場着。 ![]() 唐揚げのテイクアウトな店も調べてきたけど、ゆめタウンで食べ物買いすぎちゃったので、そのままフェリー乗船。 さんふらわぁ こばると。 行きのフェリーで貰ったアップグレード券でツーリストベッド?(2段ベッド×2な部屋)にレベルアップ。 部屋は広くはないが敷布団のやわらかさが全然違い快適。 各ベッドには照明一体型のコンセントがあり、気兼ねなく充電し放題なのも嬉しいところ。 ちなみに、復路でもまたアップグレード券を貰えました。有効期限は3ヵ月。 18:45出港 外のデッキに多数のベンチがあっていい感じ(有る船と無い船があるようです)。 風が当たらず、照明があり、夜景も見えるちょどいい場所(一番高い場所で後向きのベンチ)があったので、晩御飯を広げ、夜景を見ながら晩御飯。クーラーバッグ大活躍。 ![]() 船は別府からまっすぐ離れていくので船尾側にずっと夜景が見えます。 山手まで明かりがついていて、別府の夜景は極上。 3人で11時間の旅を振り返るが、特に反省点は思い浮かばず。 大分~阿蘇~別府程度なら、それほど弾丸ではないですね。ミルクロード、やまなみハイウェイはハイペースで流れているので法定速度で所要時間を見ておけば、余裕を持って走れます。 3人で結構のんびり走ったので疲れもあまり無し。一人ならもっと寄り道ポイントに立ち寄れたんじゃないかなぁ。 一日中雄大な景色を堪能して、やっぱりフェリーでの関西~九州はコストパフォーマンス高いなぁと再認識。 心残りをしいて挙げるならば、やはり夕食。もう30分早くついていれば、温泉と食事と両立できたと思うので、16:30位に別府入りする感じがオススメ。 寒くなってきてラウンジに引き上げ、まだ飲む。22:00頃就寝。 29日5:00 起床 ![]() 風呂に入って、朝日を見て、会社までの道を調べて。 やはりベッドだとぐっすり寝れます。そのまま出勤も余裕です。 定刻の6:35に大阪南港着。すぐ降りれたのでそのまま会社へ。 |




























