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K100DSのいい点・イマイチな点
- 2008/08/31(Sun) -
K100DSのQTVR撮影に対するいい点、イマイチな点をあくまで主観で列挙してみたいと思います。
K200Dもあまり違いはないと思うので、これからカメラを選ぶ方の参考になれば。

いい点
・CCDシフト手ぶれ補正 (主観ですが魚眼レンズでの効果は微妙?)
・安い
・単三電池駆動 (エネループで1000枚位いけます。山屋にはポイント高し)
・電子プレビューが露出決定に便利
・マニュアル露出の操作がスムーズ
・十分使えるRAW現像ソフトがついてくる

イマイチな点
・バッファがRAW4枚分しかない
・ミラーアップしたままにできない
・600万画素だがもうちょっとあってもいいかな (K200Dで解決)
・DA Fisheye10-17&Nodalninja3MkⅡと組み合わせると回しにくい。(ココ参照)

K100DSに責任のない項目もありますが、私の主観としてはこんな感じでしょうか。

私が買ったころはニコンD40が価格的に競合していましたが、あちらはAFモーターを省く、AEBなし、レンズによりAE制限など、ザックリ機能を削っていました。
それに対してK100DSはカメラとしての機能が一通り揃っており、マウントアダプターを介して接続したレンズでも手ブレ補正が利くなど、カメラメーカーとしての姿勢の違いを感じました。
そんなわけで、ニコンにがっくりきてペンタに乗り換えたのですが、まぁ、中級機を買える予算があればメーカーに対する評価も違ったものになっていたと思います。
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K100DS & DA Fisheye10-17
- 2008/08/30(Sat) -
CIMG4340.jpg

PENTAX K100DSとDA Fisheye10-17が私のQTVR撮影機材。
私にとって初めてのデジタル一眼です。

フィルム時代はニコンユーザーだったのですが、今後はQTVR撮影しかしないだろうし、そうなれば所有しているレンズも必要ありません。
ということで色々なメーカーのエントリー機を物色し悩むこと数ヶ月。

結局はコストパフォーマンス重視でこの組み合わせにしたのですが、
検討しているころは、FisheyeZoomを使っている方の話を聞かなかったので、
QTVR撮影に使えるのかさえも不安でした。

結論から言うと、この選択には満足してます。特にこのレンズはQTVR撮影を始める最初の一本としてオススメです。
tipsが多く公開されている10mmの対角魚眼から17mmでの高画素マルチロウまで一本でいけますし、NPPの設定も10mmで合わせておけば17mmもそのままで十分いけそうです。(私はそのままで使ってます)


で、K100DSの話。
エントリー機なので画素数、バッファなどは価格相応。それは仕方ないので、それら込みで結構満足してます。しかし、QTVR撮影者から見ると、もう一息なのに・・な点もあります。

・ミラーアップしたままにできない。
 2秒レリーズ(レリーズと同時にミラーアップして2秒後にシャッター動作)はできるものの、AEBとの併用は不可。撮影枚数の多いパノラマ撮影では使いにくい。
キャノンはエントリークラスでもカスタムセッティングでミラーを上げたままの撮影ができるらしいです。

・赤外線リモコンが不便
受光部は標準で内蔵されているが、リモコンレリーズは2秒レリーズ、AEBと排他使用なのでやはり自分撮り用な雰囲気。惜しい。

・バッファがRAW4枚分はさすがに少ない。


特にミラーアップはソフト的になんとかできそうな感じですし、ペンタの姿勢を見るとあってもよさそうな機能。ファームアップでなんとかなりそうですし。
K20Dにもついてないので需要が無い?
「ライブビューでミラー下ろさずシャッター動作」ができる新機種を待つほうが現実的かも知れませんね・・



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牛床詣所
- 2008/08/29(Fri) -
屋久島 牛床詣所

岳参りに行く男たちを見送り、出迎えた場所。
屋久島の山岳信仰を伝える場所として、町指定文化財に指定されています。

観光名所ではないんですが、屋久島の民俗に興味のある方は立ち寄ってみるといいかも。
白谷雲水郷への道の途中にあり、バス停もあります。


パノラマはコチラ↓
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横河渓谷
- 2008/08/29(Fri) -
屋久島 横河渓谷

永田集落から永田川沿いに少し登った場所にある渓谷。
駐車場、トイレがあり水遊びにぴったりです。
永田川の流れは飲めそうなほど透き通っており、夏でも結構冷たい。

流れの中にある大岩にも登れるのですが、少し流れが強かったのと、機材が邪魔だったのであきらめました。そこからの眺めもなかなかいいですよ。


パノラマはコチラ↓
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ウィルソン博士顕彰碑
- 2008/08/22(Fri) -
屋久島 ウィルソン博士顕彰碑

宮之浦港の西の丘にあるウィルソン株のレプリカ。
ホテルへの道の途中みたいなところにあって場所が分かりづらいです。

屋久島の植物を世界に紹介したウィルソン博士。
彼の名を由来にするウィルソン株の実物大レプリカで業績を称えています。
このレプリカ自体はちょっとやりすぎ感が漂う、微妙な仕上がりですが、
この場所は眺めがよく宮之浦の町を海越しに見ることができます。

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- 2008/08/22(Fri) -
屋久島 宮之浦港

屋久島の海の玄関口 宮之浦港です。
正面に見えている白い円筒状の建物はフェリーターミナルです。
ちょうど船が入港しています。

船の乗り場より少し北(突端の方)へ歩いて撮影しました。
改めて見てみるとちょっと傾いていてますね。


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なごりの松原公園
- 2008/08/22(Fri) -
屋久島 なごりの松原公園

宮之浦港の横に松林に囲まれた公園があります。
以前は砂浜で、ここから島を離れてゆく船を見送ったのでこのような名前がついています。
公園の中には、「道は雑草の中にあり」という椋鳩十の石碑があります。

松の間からチラッと屋久島観光センターが見えています。港近くにあり緑色なので印象的な建物です。
12年前に訪れた時は観光センターの隣がスーパーで、お昼ごはんを買ってこの公園のテーブルで食べたりしたのですが、スーパーは閉店しお土産屋さんになっていました。


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湯泊堤防横の潮溜まり
- 2008/08/20(Wed) -
湯泊温泉からは大きな堤防が見えます。釣り客で賑わうこの堤防の西側には大きな潮だまりがあり、
小さな子供を連れて遊ぶのにちょうどいい海水プールになっています。
潮が満ちてくれば水路で海とつながるので小さな魚なんかももいますよ。

海水浴で体が冷えても、すぐそばに天然温泉があるので大丈夫。
湯泊温泉の更衣室、トイレがあるので結構便利です。

湯泊温泉で地元のおっちゃんに教えてもらったポイントです。
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湯泊温泉への行く道の橋
- 2008/08/20(Wed) -
屋久島 湯泊温泉への道のガジュマル

県道から湯泊温泉への道の途中に橋があり、川を跨ぐように立派な(多分)ガジュマルが立っています。
このガジュマルに名前があるのか分からないのですが、結構大きな木で小川の緑といい感じでマッチしています。
こういう風景が集落を流れる普通の小川で見られるのが屋久島のすごいところ。

jpegで撮影したので倍率色収差がきついですね。ここは次回raw撮影でリベンジです。

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QTVR底面の処理
- 2008/08/19(Tue) -
注意:この記事はだいぶ古いです。プラグインの名称もいつの間にかSuperCubicに変わり、手順も⑤の底画像の統合は必要ないことに気づきました。
2010年での私の作業手順はこちらです。
http://panoisland.blog36.fc2.com/blog-entry-41.html
(2010.05.18)




QTVR作成時の底面処理(三脚消去)の方法について、私のやり方を紹介したいと思います。

使用するソフトは、
PTGui pro 8.0β6
Photoshop6.0 +SPHERICAL TO CUBIC TO SPHERICAL CONVERSION Plugin
です。

SPHERICAL TO CUBIC TO SPHERICAL CONVERSION
http://www.superrune.com/technical/software_spheretocubic.php 
はフォトショップ上で動作するフィルタープラグイン(カンパウェア)で、Equirectangularの選択したレイヤーを天地部分だけのRectilinearに変換し、また戻すことができます。
使い方も簡単なのでサイトの説明を見ればどういうことか理解できると思います。


三脚消去のセオリーは、ptguiから出力したEquirectangularをクリーニングした後、別ソフトでcubic(正方形6枚)に変換、別に用意した手持ち底画像(rectlinear)をフォトショップで重ねる。という感じですが、手持ち底画像をRectilinearに変換したり、位置あわせ、6枚にバラした後の色調調整などいろいろ面倒です。

そこで私は、手持ち底画像の変形、位置合わせはPTGui Pro(VP補正)にやってもらい、フォトショップ+”このプラグイン”で三脚の上に重ねてEquirectangularを完成させています。




基本的なステッチ操作などの説明は省いて説明を進めます。

PTGUIでの操作
① PTGUIに手持ち底画像を含めたソースイメージを放り込み、手持ち底にはVP補正を適用。
② 「Image Parameters」タブで手持ち底画像の「BlendPriority」を100から1に変更。
  (手持ち底画像は他の画像とは視差があるのでフォトショップ作業時しか使いません)
③ Equirectangularを出力。設定は 「Blended and layers」 「PSD」

Photoshopでの操作
① PTGuiで出力したPSDをクリーニング
② クリーニングが終わったら、手持ち底レイヤー以外を統合
  (これで三脚の写ったEquirectangularが完成しました)
superrune解説1


③ 統合したレイヤーをコピーして、プラグインでrectlinearに変形させる。
こんな感じになります。
superrune解説3


④ 手持ち底レイヤーも同様にrectlinearに変換し、レイヤーマスクで三脚の上に手持ち画像を重ねる。
この程度平らな場所ならPTGuiがぴったり合わせてくれるので、他レイヤーのクリーニングと同じようにマスクを塗るだけ。非常に楽チンです。
毎回ドンピシャという訳にはいきませんが、改めて変形するにも微調整で済むのでずいぶん楽です。
superrune解説4


⑤ 2枚の底レイヤーを統合
記事を書きながら見たら三脚の足先が残ってました。これは見なかったことにして次の工程へ・・
superrune解説5


⑦ 底レイヤーをプラグインでEquirectangularに戻す
この時はプラグインで天地両方を変換する設定で使いましたが、天は無駄に変形劣化してしまいます。設定で地だけ、天だけ、変換するようにもできます。
天は消しゴムで消してもいいんですが、解説用なのでこのまま行きます。
superrune解説6


⑧ 完成
この後、シャープネスや色調の調整を行って完成です。
superrune解説7


どうでしょうか?PTGuiのVP補正機能を有効に使おうと思ったらこんな感じになりました。
また、底にパッチを張る場合でも、クリーニングのついでに行えるので楽なのではないでしょうか。
このプラグインはほんとにオススメです。
フォトショッププラグインはPhotoshopElement、GIMPやPaintshopProなど他ソフトでもサポートしていることが多いので、他ソフトをお使いのみなさんも(ダメもとで)一度お試しあれ。

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湯泊温泉
- 2008/08/18(Mon) -
屋久島 湯泊温泉

平内海中温泉と同じように海岸に湧く温泉。こちらは水没しないので24h入れます。
一応衝立で男湯、女湯が分かれていますが、ほぼ混浴。
よしずの屋根がついている所は足湯スペースです。

10年前に訪れた時は、海岸に四角いコンクリの湯船ぽいものがあっただけで、「ほんまにこれかな~」と思いながら入ったのですが、近年きれいに整備されて更衣室、トイレも併設されています。





整備された湯船から東へコンクリの細い道を歩いていくと、岩場にも湯船が2つあり、こちらは混浴。
夜は明かりが無いので懐中電灯必須ですが、逆に星がよく見えます。





余談ですが、2007年に訪れた時は台風が近づいていたので波が高く、堤防に行く手を遮られた波が真上に吹き上げていました。
湯泊温泉 台風

まるで爆発ですね。温泉に浸かりながらこんな迫力のショーが見れるとはラッキー。
この時はまだまだ波の高さに余裕があり、地元のおっちゃんも何人かいたので入浴したのですが、何せ自然が相手のこと。ちょっとでも危なそうなときは止めておいた方がいいです。この数日後、台風が過ぎて訪れた時には湯船は完全に埋まっていました。
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中間ガジュマル
- 2008/08/14(Thu) -
屋久島 中間ガジュマル

中間集落、中間川のほとりに生えるガジュマル。
一番有名なのはこのゲート状に成長した個体ですが、そのほかにも立派なものが何本もあります。
屋久島はガジュマル自生の北限で、防風や日陰を作るために植えられています。





ゲート状のガジュマルに近づいて撮影してみました。
ただ絡まっているだけではなく、蝋燭のように融け垂れたような、植物の幹とは思えない不思議な感じです。

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QTVR撮影セット
- 2008/08/14(Thu) -
QTVRセット1

今回の、屋久島旅行で使用した撮影機材は、

 カメラ: PENTAX K100D Super
 レンズ: PENTAX DA FishEye 10-17
 クイックリリース: マンフロット 323チェンジプレート
 QTVRマウント: Nodalninja3 Mk2
 雲台: マンフロット 484RC2
 三脚: Velbon Ultra LUXi L

でした。ほぼ、普段の機材そのままです。
(街中など移動に支障がない場合は、三脚はもう少し大きなものを使ったりします)


それぞれのパーツについては後々触れることにして、
今日はPENTAX K100DSとNodalninja3Mk2の組み合わせについて書きたいと思います。

QTVRマウントをどれにしようか調べているとき、Nodalninja3&K10D&DA Fisheye10-17ではカメラの左肩部分がローテーターのノブに接触してしまい、真上を向かないという話を聞いていました。
カタログを見る限りK10DもK100Dも、あまりサイズに違いはないようです。
価格的にNodalninja3が本命だった私は、不安ながらも、「ダメならノブを削ってやる」と予備のローテーターも一緒に購入。

到着したセットを組み上げて、NPPを調整してみると・・・

QTVRセット2

なんとかいけました・・・
ちょっと擦ってますが、まぁなんとかOKです。
純正のケーブルレリーズを付けてもOK。
そんな訳で改造なしで済みました。

逆に言うと、この組み合わせでアッパーアームのセッティングは
「上を向けようとしたとき擦れる辺り」のようです。ご参考まで。
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春田浜海水浴場
- 2008/08/14(Thu) -
屋久島 春田浜海水浴場

安房集落のちょっと南にある春田浜海水浴場は、岩をくりぬいた海水プール。波や潮の心配をせずに泳げます。
砂浜だと目にする生き物も知れているのですが、ここは岩場に囲まれているので、そのあたりに色々な生き物が住み着いています。
周辺は隆起サンゴ礁の岩場が広がっており、タイドプールも多いので歩いても楽しめます。
この撮影時は満潮時で、だいぶ海と繋がってます。




干潮で潮が引いたら、幅1mほどの水路以外は海と切り離されます。
どうですか?この海の色。
瀬戸内海出身の私にはカルチャーショックに近い透明度です。




海水浴場の南にはタイドプールが広がるのですが、波打ち際まで草が生えていてまるで草原。
ちょっと不思議な光景です。
春田浜南

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安房川展望台
- 2008/08/14(Thu) -
屋久島 安房川展望台

安房川の横、県道沿いに展望台があります。駐車場、トイレがあり、ちょっとした休憩所のような感じなのですが、県道から駐車場へは裏側から回らないといけないのでチョットめんどくさく、目にしても立ち寄ったことのない人も多いのではないでしょうか。
安房川、安房集落が見渡せる、こんな眺めです。

安房川上流には松峰大橋がチラッと見えています。

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大川浜
- 2008/08/09(Sat) -
大川の滝駐車場からトイレ前の道を海側へ徒歩数分。大川の滝の流れが海へそそぐ小さな砂浜へ出ます。
大川の滝にはひっきりなしに観光客が訪れますが、この浜にはほとんど人が来ません。
砂浜で海水浴もよし、川辺の木陰で昼寝するもよし。穴場スポットです。




大川の滝の案内看板
大川地図
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大川湧水
- 2008/08/09(Sat) -
大川の滝よりちょっと南の県道にある湧き水。名水百選にも選ばれている。
気にしてないと通り過ぎてしまうことがあるので注意。
ココからも大川の滝が見えます。

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大川の滝
- 2008/08/09(Sat) -
大川の滝 (おおこのたき)

落差88m 日本の滝百選にも選ばれた迫力ある滝です。
この滝は滝壷近くまで近づくことができます。

この日の水量はほどほどですが、雨の後などは怖いくらいの迫力。
自然の脅威を感じさせてくれます。





去年撮影した写真はコチラ
大川の滝2007
この位の水量になると滝から霧風が吹きつけ、防水カメラでないとちょっと怖いですね。
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平内海中温泉
- 2008/08/07(Thu) -
平内の海岸にある、干潮の数時間だけ姿を現し、満潮になると海中に沈んでしまう温泉。
坂の上に公衆トイレはありますが、更衣室はなく、坂の横の岩場で着替えます。
水着は禁止ですが、バスタオル・湯浴み着はOK。

野趣あふれる露天風呂なんですが、反面丸見え。このQTVRで周囲を確認して、相応の装備で望んでください。
浸からず見るだけの人も多いので、夏休みやGWは厳しいかも。


最初は躊躇してしまいますが、湯に浸かっていると意外と周りは気になりません。


が・・・ 
マッパで浸かってる湯船で足湯していくのは勘弁してください。(///∇///)






平内海中温泉
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トローキの滝
- 2008/08/07(Thu) -
鯛之川(千尋の滝と同じ川)から海へそそぐ落差6mの滝。川から直接海へ落ちる滝は日本全国でも珍しい。
展望台への入り口がちょっと分かりにくいのですが、ポンタン館の向いです。
ポンタン館に車を停めて徒歩10分ほどで、木々の切れ間から滝を見るポイントへ出ます。
歩道は軽い山道なので注意。
この日はちょっと天気が悪かったのですが、晴れていれば滝の後ろのモッチョム岳がキレイに見えます。




ガイドブックなどではちょっと違うアングルの写真が載ってたりします。
実はこの先から海岸まで降りることができ、ベストビューポイントらしいのです。
事前にそんな話を聞いていたので行ってみるつもりだったのですが、それらしきルートには「危険 進入禁止」の看板が・・・
そして向こうは急斜面・・・

ガイドブックなどで紹介されない訳ですね。
この滝のために、こんなとこ降りて行くヤツがいるのか、正直疑わしいのですが、いるから看板があるのでしょう。

私も「行くなよ、絶対行くなよ」 なんて言われると、行きたくなっちゃうタイプですが、コレはキビシイ。
進入禁止と言われたら仕方ない・・と自分に言い訳しながら車へ戻りました。


トローキの滝
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千尋の滝
- 2008/08/07(Thu) -
千尋の滝 (せんぴろのたき)

一尋(ひとひろ)は人が手を広げた長さのこと。滝左手に見える花崗岩の一枚岩がそのくらいデカイということらしいです。
滝本体もいいですが、この一枚岩とそこに根付く緑のコントラストも美しいです。
大雨の時はこの一枚岩からも水が流れ落ちるとか。

トイレ、売店あり。バス停なし。
県道から山手へ結構登るので車じゃないとしんどいかも。

展望所は全部で3つあり、
駐車場から滝方向へ数分歩いたポイント、



駐車場南東の小高い丘から滝を見るポイント



トイレの上から原集落を見下ろすポイントがあります。



千尋の滝展望台
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ワイヤレスレリーズ TWIN 1 R3-UT 購入
- 2008/08/06(Wed) -
ベルボン ワイヤレスレリーズ TWIN 1 R3-UT 買ってみました。

屋久島での山行で純正ケーブルレリーズが半断線しちゃったので代わりのものを物色していました。
コイツは純正リモコンの互換品なんですが、付属のケーブルで繋ぐとケーブルレリーズにもなるスグレモノ。


でも、K100DS、赤外リモコンを使うためにはカメラのレリーズモードをリモコンに設定しないとダメなんですよね。
ということは、AEBや2秒レリーズとは排他使用、電源を切るたびにモードを設定しなおさないと・・
そのあたりがネックでこれまで気に留めなかったのですが、¥3000程度なら一度試してみようかと購入決定。

同じシリーズのTWIN 1 R3は受光部が別に付属し、ケーブルレリーズに取って代わる感じで使用できるようですが、K100DS用はラインナップされてません。
テスターと半田コテを用意すれば、他社用モデルでもK100DS用のコネクターに繋ぎ替えるのは難しくなさそうですし、ワイヤレスが便利なら考えてみることにします。


肝心のレビューなのですが、パッケージには到達距離30mなんて書いてます。
こんな小さな発光部で30mって・・ と思っていたのですが、意外に強力。
10畳の洋室で試したのですが、カメラの後ろからでもOK。リモコンを部屋のどこに向けてもレリーズできます。
カメラの受光部を親指で押さえててもレリーズできました。これは正直ビックリ!
この調子なら、外でもケーブルレリーズの代替として十分イケそうです。
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屋久島 太忠岳山頂
- 2008/08/06(Wed) -
自分でホームページも持ったことがなく、ブログも今回が初めて。
もちろんjavaスクリプトなどちんぷんかんぷんなので、QTVR紹介にはパノラマ投稿サイト viewAt.org を使わせていただくことにしました。
このサイト、世界中のクリエイターが投稿しており、世界中の風景をパノラマで見れちゃうという、GoogleEarthなんかが好きな人にはたまらないサイト。

下の「play」ボタンで画像をロード。
ドラッグすると好きな方向を向けます。
右下の虫眼鏡でズームイン・アウト、四角でフルスクリーン表示。
左下の「by kouji」をクリックするとviewAt.org の該当ページへ移動。という感じで操作します


さて、屋久島パノラマ1枚目は太忠岳山頂です。
ヤクスギランドの奥、太忠岳の山頂には天柱石と呼ばれる巨石が鎮座しています。
山頂から鋭く突き出た高さ40mの巨石は、白谷雲水郷の太鼓岩やヤクスギランド入口からもよく見えるので覚えている方も多いと思います。
天忠石の基部からは東方向へ展望が開けており、安房の町、荒川ダム、愛子岳、太鼓岩などを見ることができます。
ヤクスギランドはメジャースポットですが、この登山道は人も少なく静かな森を楽しめますよ。
私イチオシのスピリチュアルな場所です。




太忠岳
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はじめまして
- 2008/08/05(Tue) -
みなさんはじめまして。
屋久島大好き、広角大好きな私、koujiのQTVR、屋久島についてのブログです。


屋久島の大自然はなかなかファインダーに収まりきらないです。
そこで始めてみました。QTVR。

以前からQTVRの存在は知ってたんですが、自分で撮影するとなるとなかなか大変。
まず巷に情報が少ないですね。機材や撮影法、ステッチなど試行錯誤でだいぶ遠回りしましたが、
ようやく人様に見せても恥ずかしくない程度のQTVRを作れるようになりました。

素人のWindowsユーザーが趣味としてQTVRを作るのを前提に、
あのころ知りたかったこと、調べて分かったこと。今後、QTVRを撮ってみたいと思う人の助けになる内容になればと思っています。

また、撮影してきたQTVRで屋久島の魅力を(小出しに)紹介していきたいと思っています。
みなさんよろしくお願いします。
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