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NPP(ノーダルポイント)の探し方 5
- 2010/07/18(Sun) -
最後にカメラの左右位置の調整です。
NodalNinjaの水平アーム部を調整してノーダルポイントをローテーター回転軸に合致させます。
20100717-224014-69950200(2)_20100718002224.gif

これもカメラの向き調整と同じ要領で、左右に振って目印の動きが均等か見ますが、
対角魚眼の場合、左右に振れる角度は知れているので、いまいちよく分かりません。

カメラの前後位置をわざとズラして、目印の動きを大きくしたほうが分かりやすいかもしれませんね。
そもそも前後位置調整の前にこの調整をやるべきかもしれません。



さて、これでノーダルポイントがきっちり出ました。
満足です。これで気持ちよく撮影できるぞ。と思っていたら、カメラを下げすぎて真上を向きません。
私はカメラをつけたまま三脚バッグに入れて運ぶので、これは致命的です。
しかたありません。苦労して調整しましたが、3mmほどカメラを前にズラすことにします。
まぁ、NPPの調整なんてこんなもんで十分です。
最初から「適当でOK」な感じで進めていると手法の説明にならないのできっちり書きましたが、
実質はこの程度でも必要十分なのでは。と思います。
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