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なかなかやるなHugin
- 2011/01/24(Mon) -
これまではPTGuiしか使ってこなかった私ですが、マスク機能欲しさにHuginを試してみたら、
これがすごくよくできたソフトであることに気づきました。

ヘルプを読んで少しづつ理解していくうちに、PTGuiより進んだ部分も多く見えてきて、フリーだというのが驚きです。
ステッチ以外にも歪曲収差補正だけに使ってもいいですし、HDR作成にだけ使ってもいいですね。なんせフリーですから。

これは使わないと勿体ない!
日本であまり知られてないのも勿体ない!
日本語で使い方が認知されれば、もっとパノラマステッチの敷居を下げられるはず。
ファインダーに収まらない風景を2~3枚に分けて撮って繋ぎたいという、ライトな需要は多いはずですが、
その位のことのためにPTGui購入は敷居が高すぎますよね。


そういう訳で、Huginの使い方や機能の解説をしばらくやってみたいと思います。
私も使い始めて間が無いので、経験的にどうという話はできませんが、日本語のドキュメントが全く無い現状よりはいいでしょう。
Huginのヘルプを元にして書いていますが、訳せずに意味が理解できなかったところは省いたり、ヘルプにないことも適当に書き足しているので、ヘルプの和訳を目指しているわけではありません。
間違えて理解している部分も多いと思います。怪しいところは各自でヘルプを見てください。


Huginはインストールからしてちょっと面倒なんですが、それは検証が必要なので後回しということで…
次回からHuginのインターフェイス部分の解説です。

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コメント
--
HuginのbinフォルダにあるFullaを使うと、
歪曲収差と色収差を補正できる、とのことで、
試行錯誤して動作させることはできたのですが、
日本語の情報が見つからず細かいところがわかりません。
何か情報があれば教えてください。

SONYのα55を購入したのですが、付属ソフトでは歪曲収差と色収差を
補正できないので、高倍率ズームはFullaで補正しようとしています。
SILKYPIXも試用してみたのですが、1ヶ月では納得できる現像パラメータを
見つけられなかったので、しばらくフリーソフトで対応予定です。
2011/01/24 23:23  | URL | 桝岡 #WZHZREeQ[ 編集] |  ▲ top

-TCA correction-
> HuginのbinフォルダにあるFullaを使うと、
> 歪曲収差と色収差を補正できる、とのことで、

TCA correction
http://hugin.sourceforge.net/tutorials/tca/en.shtml
これですね。
画像をRGBのチャンネルごとにバラして、HuginでR、BそれぞれのGにぴったり合わるためのfov、abcパラメーターをget。fullaで使えるパラメーターに変換する。

って理屈は分かっているんですが、私も英語力はアレなので、細かい所は分からないです。
コマンドラインやバッチファイルなんかも使ったことないですしね。
panotools pluginのcorrectionでも同じパラメーターで各チャンネルの補正ができるようなので、そのうちにはやってみようと思っていますが…

ともかく、まずはHuginで必要なパラメーターを求めるのが先決でしょう。
各色のabcパラメーターの差はとりあえず無視して、各チャンネルのfovからscaleを割り出すだけでも、
倍率色収差の補正には十分そうな気がします。
2011/01/27 02:58  | URL | kouji #-[ 編集] |  ▲ top


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